M&Aコンサルティング

事業譲渡/買収(以下M&A)は、経営課題における「手段」に過ぎません。

そもそもM&Aは、商品の売買と異なり、金銭と商品の交換といった簡単なものではありません。
企業オーナー様にとっては、ご準備頂く資料含めて相応の負荷もかかります。

それだけに、容易に選択する手段ではなく、できるならば別の方法論で
課題解決を勧める事を基本姿勢としています。

しかしどの業界でも黎明期があれば衰退期も存在し、市場変化に伴い業界再編が発生します。

その時に、自社の市場優位性、競合との優位性を客観的に判断し、
勝算があれば成長戦略が描けるでしょう。

一方、明確な優位性を掲げられず、従業員の生活を守るにはピボット戦略が問われます。

特に技術革新の速い業界は、情報収集や分析を行い、経営資源を体系化しても、
数カ月で陳腐化してしまう事も多々あります。
ましてや体系化されやすいノウハウは、簡単に模倣される事も珍しくありません。
そんな中、当然競合より一歩抜きんでる戦略を常に考えなければなりません。

弊社のM&Aコンサルティングは明確な市場優位性を見出す事が困難になった企業オーナー様に
M&Aという選択肢を覚えていただくサービス
です。



ですので、私共からM&Aの流れを説明を受けたからといって、
すぐに売買の判断をせず、あくまで覚えて頂けるだけで結構です。

なぜなら、M&A支援を行う専門職、ファイナンシャルアドバイザリー(以下FA)から言える事は
「最適な売り時期を逃さない」ということ。

市場が成長すると、企業の参入が激しくなり、業界再編が始まりますが、その時が企業評価のピークになります。

そして企業オーナー様にとっては、冷静な価格設定視点を持つこと。

築きあげてきた会社に多くの思い入れがあり、ときに論拠の乏しい価格目線となりがちですが、一方、買手候補としては、財務データに基づいた経済的価値評価に沿った判断をします。
特に投下資本がどの程度で回収できるのかといった視点は重要で、例えばこれが、10年以上かかるとなると、技術革新のスピードが速い経営環境では、案件としては成約し難くなります。

まずは企業オーナー様の課題をお聞かせください。その上で課題解決の方法論として
企業譲渡・事業買収といったM&Aの有効性をお伝えし、問題無ければその戦略と実行を弊社が行います。

もちろん、M&Aの有効性を把握してすぐに売買を判断する必要はありません。
少なくとも私共FAが、コンサルティングして売買判断する情報をお伝えし、その上でオーナー様の希望に沿った課題解決という目的を遂行して参ります。




M&Aコンサルティング、会社売却・企業譲渡・事業継承
 

弊社は「10のチカラによるM&Aコンサルティング」を至上命題としておりますが、 お客様のニーズによっては、お請けできない場合がございます。 理由は、M&A支援業界は以下の4つのタイプに分かれ、それぞれにメリット・デメリットが存在することから、ニーズによっては他社様をご紹介する事もございます。
M&Aコンサルティング

M&Aコンサルティング

M&Aは通常の事業プロセスとは異なります。
企業オーナーが経験したことのない高度に専門化されたPDCAプロセスを経てゴールに向かう、
いわゆるプロジェクトマネージメントです。

これを成功させるには、プロジェクトチームのエンジンとなって強力にプロジェクトを推進させる原動力が必要で、私たちがまさにその役割を果します。

私たちは、企業の価値評価、スキーム検討、ターゲットの絞り込み、ターゲットへのコンタクト、
基本合意、買収監査、最終合意、クロージングの各プロセスで、そのクリティカルパスを着実に通過させます。

M&Aプロジェクトにおいて、私たちはスピード力をあらゆる条件に優先させます。

それは、プロジェクトを長引かせるとことが、機密漏洩や従業員意識に低下など、
M&Aプロジェクト特有のリスクを高めるからです。

一方、時にスピードと相反する精度を、私たちは決して置き去りにすることはありません。
企業情報に関する精度・整合性の確認、ターゲット企業との高いマッチング精度の実現、
プロジェクト進捗度の緻密な管理など、私たちは徹底したスピードと高い精度を同時に求め実行していきます。

私たちは、あらゆる事業領域のクライアントに、スピーディーで精度の高い
ファイナンシャルアドバイザリー業務を提供しています。

それを可能にするのは、クライアントとその事業領域を徹底的に知ることです。
そのために、時に会社の情報収集やマーケット分析に相当の時間を費やすことがあり、
またクライアントのご協力をお願いすることがありますが、結果的にはそれが成功を導くことになります。

M&Aのスキームにおいては、近年新しい手法や事例が生まれています。

私たちは、後継者問題の解決や、事業再生目的のスポンサリング、また新規事業参入のためのM&Aなど、
従来型の非上場会社のバイアウトや資本提携のお手伝いをさせていただきました。

一方で、大手・中堅のエクイティーファンド会社や政府系ファンド会社と連携し、
サイズの小さい会社でも短期で実現できる株式上場スキーム、またMBOスキームを提案し実行します。
また、売手・買手のマッチングにおいては、業種の垣根を超えたマッチングでコンサルティングし、
美しいM&Aを導き成功を収めています。


M&Aコンサルティング料金

着手金ゼロ。完全成功報酬のみとなります。

成功報酬の費用料金テーブルは以下「レーマン方式」と呼ばれる従量課金となります。

手数料は、成功報酬形式を原則に、譲渡頂く事業価値に手数料率をかけた方式で、勝つ広く受け入れられているレーマン方式、つまり手数料率が事業価値の大きさが増えるに従って低下する方式、を採用されている会社をお勧めします。また、レーマン方式場合、事業価値が小額になる場合、最低料金が適用されます。

M&A取引金額
弊社成功報酬料率
5億円以下の部分 5%
5億円超10億円以下の部分 4%
10億円超50億円以下の部分 3%
50億円超100億円以下の部分 2%
100億円超の部分 1%

※ただし、報酬の最低金額は500万円となります。


M&Aコンサルティングは専門的知識と相手候補探しあてる洞察力、また忍耐力を伴った行動力とスピーディーな対応力が必要です。事業譲渡をお考えの場合、信頼できるアドバイザリー会社にご相談いただき、プロジェクトを立ち上げることをお勧めします。

なにより自社でM&Aに関するノウハウが無い場合は、弊社サービスは遥かに「お得」と言いきれます。また、最大の事例は
発注者様の皆様が価格以上のサービスだと大変満足されているのが何よりの実績です。






弊社の費用料金は完全成果報酬です。つまり私共はM&Aを成功させて初めて収益となります。
つまり成功させるために
M&Aコンサルティングにかける人員と時間が圧倒的に違います

そして発注者様の皆様が価格以上のサービスで売上向上したと大変満足されているのが 何よりの実績です。 ただし、そんな理由だからこそ支援をさせて頂く案件の数には限界があります。

そしてこのサービスは提供する側にはかなりハードであるため、
下記のようなお客様はお断りさせて頂いております。

■協力関係を築けない方。(お客様と一心同体で代行するため)
■学ぶ姿勢のない方
■議論を吹っかけて、不必要に時間をかける方。
■自分の都合ばかりを押し付ける方。
■申し込んでおきながら連絡をしてこない方。
■初心者だから何も出来ないと開きなおり逆ギレする方
■お前の力を試してやろうというスタンスの方。目的が違います。

 
 

M&Aコンサルティング

ロールアップIPO上場支援

海外M&A(エムアンドエー)支援

M&A人材支援

 

他社との違い

弊社サービスのメリット

成功事例・失敗事例

課題から解決


M&Aの歴史

会社売却・買収のメリット・デメリット

M&Aの種類

企業の評価手法

デューデリジェンスのポイント・必要書類

M&Aの一般的コスト

ファイナンシャルアドバイザリーの役割

M&Aにおける会計士・弁護士の役割

投資ファンドによるM&A

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企業譲渡、事業継承、会社売却
幹細胞による再生医療査普及活動を行っております。
弊社代表のビジョン、理念を紹介致します。
 

私共は他社のように着手金で収益を上げようと思いません。 あくまで着手金ゼロ。完全成果報酬としています。
この事はM&A(エムアンドエー)における会社売却、事業譲渡への本気度を示します。

背景には企業財務、法務、労務、業務、コンプライアンス等、コンサルティング全てに高い知見が求められますが、そのサービスクオリティが高い成功率を生み出し、良質なスパイラルを基盤としたM&A支援が可能です。

私共は自らを「FA Maestro」と称し、業界促進のためにサービスを提供しております。

 
 
 




  一部のM&Aコンサル会社では、紹介者などを通した情報収集提供活動、同時・広範囲な営業活動など、機密保守意識の低い行動をとる会社があります。これら不用意な行動は、匿名といえども、推測に基づく情報漏洩や企業価値の低下の引き金になることがあります。一例を挙げればWEB上に匿名で「売り案件/買い案件」と一覧を出す会社は注意が必要です。私共の元にはセカンドオピニオンとして依頼を受けるケースが非常に多くなっております。